日本の音響史に名称を残すサザンオールスターズ

老若男女問わずサザンオールスターズの肩書きも合計知らないという人間はきちんと居ないのではないでしょうか。視線の無い自分も肩書きは判るは星の数ほどいらっしゃる(これまでにいた)バンドの程度を考えると相当に凄いとクチコミせざるを得ません。奴らの強みは数多くあると思いますが、ここでは全てのバンドのいのち線とも言える「曲」について記そうと思います。これまでにサザンの他にも名曲と呼ばれるものを世に送り出してきたバンドは数多くいます。そういう名曲を複数個持っていたり、1曲のみ空前の大ヒットを記録してその後はこれから世界から消えていったりとバンドを取り巻く状況は個々だと思いますが、サザンが公刊当時から今日まで第一線で奮闘し続けてきた理由は、その開きに富んだノリにおけるとわたくしは考えます。「ohgirl辛い乳房の画面」もののしっとりとした曲から「マンピーのG地区」ものの頑強カギなベクトルまで、全く同一のバンドが歌っているとは思えないくらいの開きです。いかほど素晴らしい曲も観客は何度も何度も聞いているとさすが飽きてくる。似たようなノリしか感じられないというタレントやバンドは非常に多いですが、サザンの場合はそれをもらいさせません。それでいてただただノリを変えているだけでなく、現に敢然と観客の耳に残る名曲を残しているのがこういうバンドの凄みです。ボーカルの桑田佳祐ちゃんはガンの施術なども乗り越えて依然壮健で奮闘されていますが、これからもその歌声を観客に届かせてほしいものです。脱毛したい宇都宮女子は要チェック!

日本の音響史に名称を残すサザンオールスターズ